マザーネットでは、ご利用者さまのご自宅でのお子様のケアだけではなく、
セミナー託児のご依頼も、お受けしております。

   
ご利用例 vol.49
今回は、サントリー株式会社 次世代研究所ご主催のフォーラムでの託児をご紹介いたします。
9月5日(火)東京・銀座にて開催されました。
   
  フォーラム担当者の方の声
   
 

お母さん方も主催者側も大満足でした!

−今回の開催されたフォーラムはどのような内容ですか?
子どもや若者など次世代をめぐる様々な課題は、「子どもと大人」、「子どもと地域社会」を結ぶ人や場が、なくなったことと無関係ではありません。次世代と社会をつなぐ大人の知恵が今、必要とされています。
次世代を育む大人と社会のあり方を考えることを主眼といたしました。
本フォーラムは霊長類学、発達心理学、臨床教育学、臨床哲学といった各研究分野で、子どもや若者の課題に取り組み、活動されている4名の方をお招きし、参加者の皆様と次世代とともに成長していく社会の姿を考える機会となりました。

 
 


−マザーネットに保育を依頼されたきっかけや、ご感想はいかがですか?

上田社長と次世代研究所部長がお付き合いをさせていただいており、相談させていただいたことがきっかけです。
東京のイベントでしたが、東京のケアリストさんがいらっしゃるということでしたし、そのようなイベントでの託児のご実績もおありだということでしたので依頼させていただきました。

当研究所で初めて託児サービスを実施させていただいたのですが、お子さんも安心して過ごせていたようですし、お母さん方も非常に満足されていたので、主催者側としましても大満足でした。
また、ケアリストさんも手際よく準備や後片付けなどもしていただき、おかげさまで無事フォーラムを終えることができました。

   
   
  ケアリストの声
   
 

ケア前は、私達も少し、緊張していましたが、お子様にお会いすると、かわいらしく、すぐに、とても楽しく遊べました。
託児室をしっかり用意してくださっていて、保育しやすく、おもちゃもありましたので、ほんとうに、楽しくよく遊べました。
お迎えに来られたお母様に、今日の様子をお話しし、保育カードをお渡しして、ケアを終えました。
セミナー保育は、ケアリストの私たちも数人でできますので、よい勉強になり、有意義な時間と経験になります。
いつでも、また、お受けして、お役に立ちたいと思っております。

   
   
  マザーネットのセミナー保育の流れ
   
 

当日までは、主催者担当の方と、保育環境についてお話を詰めます。
保育ルーム、おもちゃ、飲み物についてetc
さて、当日、マザーネットの黄色いエプロンのケアリストスタッフが、お出迎え。
お子様をお預かりしますときは、ケアリストが1:1で、お母様よりのご説明(注意点など)をお聞きします。
お預かり荷物もチェック。お子様にも名札をつけます。
た〜っぷり遊んで!お迎え時には、マザーネットお手製保育カードをお渡ししながら、そのお子様のご様子を、
ご報告いたします。

マネージングディレクター 丸岡八千のひとこと
   

                   

写真の様子、お子様もケアリストも、とても楽しい一時ですね。いろんな形でお役に立ちたいマザーネットです!