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7:00
起床。昨晩からの雨で、雪合戦用に作っておいた雪玉が消えてしまいました。残念。
7:30
朝食。
8:45
アルプスに囲まれた城下町である高遠町へ出発。
今日のテーマは、高遠町のいいところ、もっとこうしたらいいところを見つけること。
9:30
地酒“仙醸”の製造工程見学。強烈なお酒のにおいにむせる子どもたち。
「夏に見学したお味噌の主原料は何だったかな?」「大豆!」「じゃあ、お酒は?」「うーん」「お米とお水と麹だよ」と原料のお米をさわってもらいました。
視覚、嗅覚、触覚と、子どもによって感じやすいところが違うのが不思議なところ。
12:00
のどかな田園風景の中、道なき道を歩きました。「風の中のスバルー」と歌う子も。

高遠の野道をみんなで歩いて
13:30
昭和50年に復活した高遠焼き作りにチャレンジ。粘土で細いひもを作り、一つ一つ重ねていきます。
じっくり集中する子、何度も作りなおす子、様々でした。
16:00
コヒガンザクラを探しに、高遠城址公園へ。
残念ながら開花まであと一歩でしたが、今にも咲き出しそうなつぼみからはパワーが感じられました。

大人も子どもも熱心に取り組んで
17:20
迎えのバスが50分遅れるというハプニングが発生。「値段負けてもらわな!」と大阪の子どもらしいコメントが。
19:00
終わりの会。
今回は、スクールで一番楽しかったこと、高遠町のいいところ、もっとこうしたらいいところの3点を発表してもらいました。「いいところ」は、川がきれい、静かなど、自然の美しさについて多く上がりました。
「もっとこうしたらいいところ」は、町のことを都会の人に知ってもらうため、イベントを増やしたり、おいしい名物を増やした方がよいとの案が。
ゲームセンターやポケモンセンター長野など、子どもに人気のスポットを作るのもよいとも。
高速道路を作るという案には、自然が壊れる!と反対意見続出。
名物の饅頭など試食を増やした方がよい、とは大阪の子どもらしい意見。
貴重な意見を観光協会に伝えようと思います。ピアノコンサート、しんさんのマジックショー、ビンゴ大会と夜はふけていきます。
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