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平成19年の女性のチャレンジ賞等の受賞者が発表され、マザーネットは「女性のチャレンジ支援賞」を受賞いたしました。表彰式は、6月25日に総理大臣官邸にて行われ、表彰状は、男女共同参画大臣である高市早苗さんより手渡されました。懇談会には、ご多忙の中、安倍総理大臣も出席され、受賞者一人一人と意見交換する貴重な機会をいただきました。 |
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■目的
この表彰は、起業、NPO法人での活動、地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人、女性団体・グループ及びそのようなチャレンジを支援する団体・グループを顕彰し、チャレンジの身近なモデルを示すことによって、男女共同参画社会の実現のための機運を高めることを目的として、平成16年度から実施しているとのことです。
■今回の受賞者
今回の受賞は、「女性のチャレンジ賞」4件、「女性のチャレンジ支援賞」1件、「女性のチャレンジ賞特別部門賞(地域の魅力の発信)」3件の計8件でした。マザーネットは、「女性のチャレンジ支援賞」を団体として受賞させていただきました(詳細は下表に)。
■安倍総理大臣からのメッセージ
女性の力は、日本の活力の源です。いろんな壁やハードルは残っていると思います。今回の受賞は、自らの能力を活かして、先陣を切っている個人や団体を表彰したものです。総理大臣に就任してから、再チャレンジ支援策を実施してきました。何度でもチャンスはあると思います。ピンチをチャンスに、がんばってほしいと思います。 |
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想像していたより背が高くて、素敵な方でした。
一人一人と一生懸命話そうとされている姿勢には、「私もこういう人でありたい」と一瞬で尊敬したのでした。 |
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高市大臣と。
関西弁同士で、意気投合いたしました。 |
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■受賞のコメント
今年は「にっけい子育て支援大賞」「大阪市きらめき企業賞」そして今回の受賞と、受賞続きでびっくりしています。
今回、私個人ではなく、団体で受賞したことが、何よりうれしく思っています。弊社の事務スタッフやケアリストだけでなく、マザーネットに関わるみなさんにいただいた賞なのだと感じています。
これを励みに、みんなで一緒に、暮らしやすく、幸せが実感できる世の中を作っていけたら、うれしく思います。
本当に、いつも応援をありがとうございます。心から感謝しています。
株式会社マザーネット 代表取締役 上田 理恵子 |
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■今回の受賞者の一覧 |
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●女性のチャレンジ賞 |
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| 受賞者名 |
所属 |
都道府県 |
活動内容 |
| 植田貴世子 |
(株)クラッシー代表取締役 |
徳島県 |
1997年に生活総合支援企業として設立。起業家としての実績とは別に、1995年に行政とタイアップして立ち上げた「AWAおんなあきんど塾」の初代塾長を務め、起業前後の女性経営者の様々な相談を受けている。 |
| 海野フミ子 |
JA静岡市理事アグリロード美和代表 |
静岡県 |
地元産の作物を活かした加工品や「生消菜言弁当」を発案し、ヒットさせた。 |
鎌野実知子
中橋恵美子 |
全国子育てタクシー協会 |
香川県 |
鎌野氏は、中橋氏が設立に尽力したNPO法人「わははネット」から子育てタクシーの企画提案を受け、子育てタクシーを運行。香川県の子育て講座や保育所での保育実習を受け、終了したドライバーには「認定証」を渡すなど、「子育てタクシー」となるための研修プログラム体制を整えた。 |
| 宮崎弘美 |
(株)かむろみプランニング代表取締役 |
福島県 |
産後うつ病の経験から、同じ病に苦しむ母親を支援したいと考え、産後うつについての自助グループ的なサイト「ママブルー」を運営し、産後うつの回復のサポートを行っている。 |
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●女性のチャレンジ支援賞 |
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| 受賞者名 |
所属 |
都道府県 |
活動内容 |
株式会社
マザーネット |
上田理恵子 |
大阪府 |
ワーキングマザーが仕事と家事・子育てを両立していく上での問題点を解決し、「仕事を続けてよかった」と実感できる社会を創造することを会社の理念とし、ワーキングマザー自らの体験をもとに、子どもの病気に対応する派遣型病児保育などを実施している。 |
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●女性のチャレンジ賞特別部門賞(地域の魅力の発信) |
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| 受賞者名 |
所属 |
都道府県 |
活動内容 |
| 齋藤千鶴 |
NPO法人コンカリーニョ理事長 |
北海道 |
1995年より昭和初期建造の石造倉庫を改装した劇場コンカリーニョを、演劇や音楽、ダンスなど、多彩な演目で運営していたが、2002年に劇場閉鎖後は、再建に向けた委員会の代表として精力的に駆け回り、2006年に再建。地域の魅力を地域住民が再認識する契機となるとともに、道内外にも広く発信している。 |
| 丸山結香 |
有限会社やまこし道楽村代表取締役 |
新潟県 |
新潟県中越大震災の翌年に、被災地山古志で生業を失った人達の暮らしの再生を支援する会社を設立。山古志の中高年女性達が田舎料理でもてなす「あねさの会」などを企画・成功させた。震災2周年に「あのとき、これから」をテーマにしたイベントを開催するなど、全国に山古志を発信している。 |
| 谷津倉智子 |
Funnybee株式会社代表取締役 |
神奈川県 |
2001年にホームレスを支援するNPO法人さなぎ達の立ち上げに参加し、2年後に理事に就任。NPO活動を経済的に支援できるビジネスへ展開させるために、2004年株式会社Funnybeeを設立。路上生活者の自立支援から街づくりまで、「衣・医・食・職・住」の各分野における活動を行い、地域の再生に市民と協働して取り組んでいる。 |
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